今年の夏は、例年以上に猛暑となっています。
発熱外来のお熱の方が、少しでも涼んで貰えるように、秘密兵器を購入しました。
スポットクーラーのダクトから冷たい風が噴射されますので、少しは涼しくお待ちいただけると思います。

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阪急宝塚線岡町駅から徒歩8分・内科・小児科・消化器科・循環器科なら『島越内科』へお越し下さい。|在宅診療も行っております。
今年の夏は、例年以上に猛暑となっています。
発熱外来のお熱の方が、少しでも涼んで貰えるように、秘密兵器を購入しました。
スポットクーラーのダクトから冷たい風が噴射されますので、少しは涼しくお待ちいただけると思います。

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Coming Soon!
この度、当院の発熱外来にビオメリュー・ジャパンの「BioFire SpotFire R パネル」という検査機を導入します。
これは1回の鼻咽頭拭い液の検体採取で、8種類のウィルスと4種類の細菌の感染を、PCR法により検出できるというものです。
測定にかかる時間は約15分間です。
検出できるのは、COVID-19、インフルエンザウイルス、(季節性)コロナウイルス、パラインフルエンザウイルス、ヒトメタニューモウイルス、アデノウイルス、RS ウイルス、ヒトライノウイルス/エンテロウイルス、マイコプラズマ・ニューモニエ、クラミジア・ニューモニエ、百日咳菌、パラ百日咳菌です。
PCR法なので、お熱が出てすぐのウイルス量が少ない段階でも判定できます。
令和6年4月から、子どもの予防接種が一部変更になっています。
これまでの4種混合ワクチンに、ヒブワクチンが追加された5種混合ワクチンが導入されました。
また肺炎球菌ワクチンは13価から15価のワクチンに変更になっています。
ワクチンによっては、変更前の接種方法を継続しないといけないものや、新しいものに切り替えても良いものなどもあり、若干混乱も見られるようです。
お子さんが次どのタイミングで何のワクチンを打てばいいか解らなくなっておられるなら、一度接種の確認できる母子手帳をお持ちくださり、受付窓口でご相談下さい。
一部予約の必要なワクチンもありますので、よろしくお願いいたします。
現在、麻疹・風疹ワクチンが全国的に不足しています。
当院は、子供などの定期接種を行っている医療機関であり、国からの要請もあって、優先的に納入していただいている状態ではありますが、それでも数量が限られています。
麻疹・風疹の接種歴のないお子さんや、抗体価の低い方を優先で接種していただけるようにご協力をお願いします。
尚、納入時期が不明なため、敢えて予約制とはしておりません。
接種をお考えの方は、在庫の有無を電話でお問い合わせください。
【当院では感染症対策として、下記のようなことを実施しています】
1. お熱のある方の待合スペースの分離及び診察時間の指定
お熱がある方や一週間以内にお熱があった方は、基本的に待合スペースを分けて、待機していただいています。申告の程、よろしくお願いいたします。お熱があったり、感染症疑いの方は、電話で症状などを確認の上、来院時間を指定させていただいています。
2. 定期的な清掃・消毒・換気
数時間おきに、玄関と裏口及び診察室などの窓を開けて診察・待合室の換気を行っています。換気中及び換気のあとは、しばらく若干不快に感じられるかもしれませんが、これも安全のためですので、ご辛抱ください。暑さ寒さを調整できる掛物の準備をお願いします。
診察・待合室の多くの人が触れる所は、定期的に適正なアルコール濃度の消毒液で拭き掃除を行っています。
毎日、朝の診察前には全館、業者による清掃作業を行っています。また月一回の休日に一日かけて床などの洗浄・消毒作業も行っています。
3. スタッフの健康管理
スタッフは出勤時に、全員体温測定を行い、体調不良の有無などをチェックしています。また同居家族などに発熱者が出た場合の自宅待機基準なども決めており、スタッフが感染症の媒介とならないように、注意しています。
4. 面会制限
入院中の方の面会に関しては、ご家族のみ短時間でお願いしています。体調不良の方や、ご家族以外の方、ご家族でも遠方よりの面会・お見舞いはお断りしています。
面会の際にはマスク着用の上、必要最小限の時間でお願いします。
5. 診察室にて
問診の内容によっては、フェイスガードやガウン着用での診察となります。また飛沫が飛ぶ可能性のある検査の際は、アイシールド・ゴーグルやフェイスシールド、ガウンやエプロン、手袋着用で実施させていただいています。
【当院での発熱外来】
1. お熱の高い方はまずはお電話をお願いします
当院受診歴のあるなしに関わらず、診療させていただきますが、お熱がある方やお熱があった方は、電話で聞き取りの上、検査の可否や来ていただく時間帯などを指定しています。まずはお電話ください。直接予告なく受診されても、院内にお入りいただけないだけでなく、長くお待たせすることになってしまいます。
2. 診察室の際
問診の内容によっては、フェイスガードやガウン着用での診察となります。また飛沫が飛ぶ可能性のある検査の際は、アイシールド・ゴーグルやフェイスシールド、ガウンやエプロン、手袋着用で実施させていただいています。
ご協力のほど、よろしくお願いいたします。
令和6年3月末まで続く、令和5年度秋開始接種の予約は、現在、当院窓口のみで承っています。
⇒現在、令和5年度秋開始接種は終了しています。
10月ごろより次の接種開始の予定です。
適切な接種券と前回接種日が解るもの、接種者の年齢・住所などが確認できるものをお持ちの上、診療時間中に受付窓口まで予約に来ていただく形となっております。
ワクチンダイヤルやWEBでの予約は現在休止中です。
2023年、年内の診察は12/30の午前診までです。
2024年、年始は1/4から通常通り診療をしています。
12/30の午後から1/3まではお正月休み
となりますので、ご了承ください。
2023年度のインフルエンザ予防接種は
10/2より接種開始
料金は、大人も子供も同一価格で、
一回 3500円
となっています。
豊中市に住民票のある人で、65歳以上の人、60歳以上65歳未満で心臓、腎臓、呼吸器系の機能またはヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能に障害を有し、身体障害者手帳1級に相当する人は
一回限り1500円
となっています。
尚、生活保護世帯に属する人、世帯全員が市民税非課税の人、中国残留邦人等支援給付を受給中の世帯の人は申請により無料になる証明書が発行されますので、接種前に申請してください。
豊中市 高齢者のインフルエンザ予防接種のお知らせ
接種回数ですが、
13歳以上の人は1回接種、13歳未満の人は2回接種となります。
ただし、13歳以上の人でも、2回接種を希望される場合は、この限りではありません。
今年はCOVID-19やインフルエンザなどが流行中の中での接種開始となります。
インフルエンザに関しては予約制ではありませんので、体調不良者との接触のない、お風邪などひいていない、体調の良いときに、お越しください。同居家族の中にCOVID-19やインフルエンザ罹患中の人がいる場合は、ワクチン接種は受けれません。
また、院内で人が密になることは良くないので、ご家族やお友達とお誘い合わせて来られるようなことは避けていただけるとありがたいです。ご協力をお願いします。また、予診票を事前に取りに来ていただいて、おうちで必要事項を記入していただいてからお越しいただくと待ち時間は少なくなると思います。
尚、午後3時~4時半ごろはCOVID-19のワクチン接種を予約制で行っており、若干、待ち時間が長くなります。混乱を避けるためにも、その時間帯は避けていただけると助かります。
当院では、COVID-19とインフルエンザの同時接種は行っていません。特に接種間隔を開ける必要はありませんので、別日にそれぞれ受けていただくことは可能です。
予防接種は接種後10分程度は待合室で様子観察を行いますので、診療時間終了の30分前には予防接種の受付は終了しますので、ご注意ください。
令和5年秋開始接種は9月20日から接種開始となります
9月1日から接種予約を受付します
今回の接種は、初回接種を終了した5歳以上のすべての方が対象となります。
前回接種から3か月経過すれば、追加接種が受けれます。
接種券は順次発送されていますが、12歳以上の方は予診票の上下端が黄緑色のものが必要です。
これまでの上下端が灰色・濃いピンク・青色のものは使用できません。
5~11歳の方は、これまでの上下端が山吹色の接種券で追加接種が受けれます。
6ヵ月から4歳の方は、上下端が赤色の接種券で追加接種が受けれます。
当院では、2歳以上の年齢の制限を設けていますので、ご了承ください。
お手元の接種券の上下端の色と、最終接種日をご確認の上、秋開始接種の予約をお願いいたします。
接種券に記載の最終接種日に間違いがある場合は、とよなかワクチンダイアルにお問い合わせください。
尚、2歳以上のすべての年齢の初回接種も継続して実施しています。
予約方法
1.当院窓口での予約
適切な接種券と前回接種日が解るもの、接種者の年齢・住所などが確認できるものをご持参ください
2.市の予約システム(12歳以上)を利用
基本的にはファイザー社製のワクチンとなりますが、モデルナ社製を希望される方は、窓口予約でその旨お申し出ください。
初回接種は。窓口でのみ予約を受け付けています。
今回の秋接種で使用するワクチンはオミクロンXBB.1.5対応1価ワクチンとなります。
このワクチンは、現在流行しているXBB.1.5株に対して、マウスを用いた試験で、現行2価ワクチンよりも高い中和抗体価を誘導することが報告されています。オミクロンXBB.1系統の株に対応したワクチンを用いることで、より高い中和抗体価の上昇等が期待されることから、重症化予防効果はもとより、発症予防効果の向上が期待されると考えられています。